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時代とともに青汁も変わりましたね

今の若い方たちは「青汁はマズイ」なんてイメージは全く無いでしょう。
もともとは、1杯ずつの青汁が冷凍パックになっていて、それを溶かしてコップに注ぎ、そのまま飲めるタイプのものが元祖で、コマーシャルでも「マズイ」がうたい文句の商品でした。
この商品の主原料はケールで、ケールは栄養価が高いそうですが、味はキャベツのクセを100倍くらいに濃縮したような味で、まあ、とにかく本当にビックリするくらいマズく、健康のためと言えど、毎日続けて飲もうとは思えないものでした。
あまりのマズさに、よくテレビ番組の罰ゲームでこの商品を飲む、という光景があったほどです。
その後、各社こぞって「飲みやすい」をうりにした商品を出し、形状も粉末で、水に溶かして飲むものが主流になりました。
原材料も、味にクセのあるケールではなく、比較的クセが少ない大麦若葉を使用したものがとても多くなり、私も色々試しましたが、元祖のマズイ味を知っているので、全てのものが飲みやすく、美味しく感じます。
今、販売されているほとんどの青汁が抹茶味で、そのままでも飲みやすいですし、牛乳に混ぜて抹茶ミルク風にして飲んだり、ヨーグルトに混ぜて食べたり、ホットケーキミックスに混ぜて焼いたり、使い方もさまざまで毎日続けやすくなりました。
青汁は、薬では無いので、決して何かしらの効果がすぐに現れるものではありませんが、それでも、飲み続けている事で安心感はかなりあります。
全く野菜を食べてくれない野菜嫌いの子供も、ヨーグルトに混ぜたものや、ホットケーキに混ぜたものだと、喜んで食べてくれますし、大人もそうそう毎日たくさんの野菜を摂れませんので、足りない栄養素をサポートでき、とても良いと思います。
また、サプリメントと違い、お茶を飲む感覚で、日常的に飲みやすいという点も良いところだと思います。
サプリメントも、薬では無いにせよ、形状的に薬を飲む感覚に近く、うっかり飲み忘れたりという事もあるかと思いますが、青汁の場合は、味も抹茶に似ていて、お茶を飲む感覚で飲めるので、食事の時に水の代わりに飲んだり、水のペットボトルに溶かしたものを持ち歩き、のどが渇いた時に飲んだりすることも出来るので、とても手軽に続ける事が出来ます。

ふるさと

プロフィール

私Nanaは現在30代。
物心ついた時から青汁を飲んでいました。
当時は今のように健康食品としての商品が少なく、祖母が祖父の病気のために作っていた手作り青汁を家族揃って飲んでいました。

祖母は、子供だった私にはフルーツを多めにした甘く飲みやすいものを作ってくれました。
そのおかげもあってか祖父の血圧の病気も改善し、一家そろって超健康家族でした。

オマケに母も祖母も年の割にお肌がキレイ!

私は思春期の頃から青汁を飲むのを止めてしまい、20代になるまで飲んでいませんでした。

元々好き嫌いが多く、一人住まいを始めてからは野菜も充分に食べているわけではなかったので、風邪もひきやすくなるし肌トラブルも多くなるし、何より脂肪がつきやすくなりました。

危機感を感じ始めた頃、青汁について調べてみるとビックリするくらい多くの商品があることを知りました。
まずはとにかく飲みやすい、美味しい物を探すところから始めて、祖母の青汁のように効果の出る物を絞り込んでいきました。

健康食品は本当にピンキリなので、健康に綺麗になりたい方は是非参考にしてください。

ちなみに、今では私も20代に間違えられます(笑)

参考のために、子供の頃からいわば本物の青汁を飲んできた私が効くと認めた物だけは載せています。

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