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美容と健康のために 青汁の効果

仕事が忙しい時期などは、食生活が乱れがちな私でしたが、青汁を飲み始めて大分体調が変化しました。
以前の私は、朝食は食べたり食べなかったりで、昼食もコンビニのお弁当や外食で済ませていたことが多かったのです。
きちんと食べるのは夕食位でしたが、食材や栄養はどうしても偏りがちで、会社の健康診断でも少し注意を受けました。
ある時、鏡を見たら、自分の顔色が何となくくすんで見え、これではいけないと、やっと危機感を持ったのです。
野菜を積極的にとらなければならないことは一目瞭然でしたが、さしあたって何を食べて良いのか分からず悩んでいました。
そんな時に、たまたま青汁のサンプルを頂きました。
スティックに個包装されており、水でも牛乳でも何でも好きな物に溶かして飲んで良いということです。
青汁はどうしても飲みにくいというイメージがあったので、内心恐る恐る、ホットミルクに溶かして飲んでみました。
するとおいしいのです。
どこかほんのり抹茶のような草の香りがしましたが、特に青臭さは感じませんでした。
これなら続けられるのではと思い、早速注文したという訳です。
スプーン2杯程度で、かなりの効果があるということでした。
私の場合は、ミルクと合わせて抹茶オレのようにしたり、ポタージュスープに利用したりと、かなり広く料理に取り入れてみました。
飲み続けて一番効果を感じたのは、顔色です。
効果は比較的早く現れ、今まで何となくくすんで見えた顔色に、ほんのりとピンク色の赤みが出てきたのです。
メイクのたびその効果を実感せずにはいられませんでした。
青汁には葉酸を呼ばれる成分が多く含まれていますが、この成分には造血作用があります。
私の肌色が良くなったのも、この葉酸のおかげだったのです。
便秘もしなくなり、何となくですが、体が軽くなったような気がしました。
一日に推奨される野菜分を、通常の食事の中でとるのは本当に大変です。
手軽な生野菜では量が取れず、サラダなどでは色の濃い野菜は余り取れません。
そういった場合に、青汁は大変役に立ちます。
抗酸化作用はもちろん、食物繊維も含まれており、便通も整えます。
定期的に飲むことで、体が軽くなり積極的に活動が出来るようになるのです。

ふるさと

プロフィール

私Nanaは現在30代。
物心ついた時から青汁を飲んでいました。
当時は今のように健康食品としての商品が少なく、祖母が祖父の病気のために作っていた手作り青汁を家族揃って飲んでいました。

祖母は、子供だった私にはフルーツを多めにした甘く飲みやすいものを作ってくれました。
そのおかげもあってか祖父の血圧の病気も改善し、一家そろって超健康家族でした。

オマケに母も祖母も年の割にお肌がキレイ!

私は思春期の頃から青汁を飲むのを止めてしまい、20代になるまで飲んでいませんでした。

元々好き嫌いが多く、一人住まいを始めてからは野菜も充分に食べているわけではなかったので、風邪もひきやすくなるし肌トラブルも多くなるし、何より脂肪がつきやすくなりました。

危機感を感じ始めた頃、青汁について調べてみるとビックリするくらい多くの商品があることを知りました。
まずはとにかく飲みやすい、美味しい物を探すところから始めて、祖母の青汁のように効果の出る物を絞り込んでいきました。

健康食品は本当にピンキリなので、健康に綺麗になりたい方は是非参考にしてください。

ちなみに、今では私も20代に間違えられます(笑)

参考のために、子供の頃からいわば本物の青汁を飲んできた私が効くと認めた物だけは載せています。

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