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青汁は工夫して生活の中に取り入れられる

野菜不足が原因で肌荒れがひどくなってしまっていたときに、忙しくてもすぐにとることができるものとして教えてもらったのが青汁です。
緑の野菜が苦手であまり食べない食事が続いていたのですが、それでも無理やり食べているような感じでした。
ですが、これなら食事のときにお茶に混ぜたりして、ついでとして飲むことができるので、とても助かっています。
緑野菜だけではなく、とても栄養価の高い物も入っている、と聞いたので積極的に飲むようになっていきました。
青汁は苦いもの、というイメージがすごくあって、はじめはなかなか飲むのを戸惑っていたのですが、実際に飲んでみるとまったくそんなことはなくて、抹茶のような感じです。
粉っぽさは少しあるときもあるのですが、そんなときには熱い緑茶と混ぜて飲むとその粉っぽさがまったく気にならなくなります。
粉をお茶の粉とまぜて、そこに少しずつ熱いお湯をたして、だまをなくすようにしながら混ぜるのです。
そうすると、とてもおいしくて、温かいお茶として食後に飲むことができるのです。
お茶と一緒なら、粉の感じが苦手な人でも飲めると思います。
あとは、飲み物としてだけではなく、おいしいおやつとしても食べていました。
クッキーやホットケーキを作るときに、粉の状態から混ぜるのです。
そうすることで、焼いたりするときにもきれいな緑色になっておいしそうに出来上がるのです。
青汁の味は確かに好き嫌いがあることもありますが、苦かったり、おいしくない、ということはないです。
ホットケーキに混ぜて焼くだけ、というおやつの場合は、子供もとてもおいしいといって食べていたので、時々作るようになりました。
クッキーのときには、子供と一緒に作ると喜んで食べてくれます。
これを温かいお茶と混ぜたものと一緒に食べるようになってから、子供の便秘が改善されつつあるのが驚きです。
野菜は好きだけれど、なかなかたくさん食べることができないし、量をとろうとするとほかのおかずが食べられないので、いつも食卓には何かしら残っている状態だったのですが、青汁を飲むようになってからは、食べられる分だけを食べて、あとは食後のお茶で青汁を混ぜて飲む、というのが習慣になっています。

ふるさと

プロフィール

私Nanaは現在30代。
物心ついた時から青汁を飲んでいました。
当時は今のように健康食品としての商品が少なく、祖母が祖父の病気のために作っていた手作り青汁を家族揃って飲んでいました。

祖母は、子供だった私にはフルーツを多めにした甘く飲みやすいものを作ってくれました。
そのおかげもあってか祖父の血圧の病気も改善し、一家そろって超健康家族でした。

オマケに母も祖母も年の割にお肌がキレイ!

私は思春期の頃から青汁を飲むのを止めてしまい、20代になるまで飲んでいませんでした。

元々好き嫌いが多く、一人住まいを始めてからは野菜も充分に食べているわけではなかったので、風邪もひきやすくなるし肌トラブルも多くなるし、何より脂肪がつきやすくなりました。

危機感を感じ始めた頃、青汁について調べてみるとビックリするくらい多くの商品があることを知りました。
まずはとにかく飲みやすい、美味しい物を探すところから始めて、祖母の青汁のように効果の出る物を絞り込んでいきました。

健康食品は本当にピンキリなので、健康に綺麗になりたい方は是非参考にしてください。

ちなみに、今では私も20代に間違えられます(笑)

参考のために、子供の頃からいわば本物の青汁を飲んできた私が効くと認めた物だけは載せています。

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