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青汁の栄養・成分表

青汁は原材料によって成分が大きく異なります。
もちろん、共通して含まれているものもありますが、
その含有量に大きな差があるのは事実です。

その為、製品によって効果が異なることもあります。
だからこそ、どんな原料にどんな成分が含まれているのか
そして、成分ごとの働きを知る事も大きなポイント

ここでは、そんな成分と栄養について解説しています。

王道の原料!「ケール」

いわずと知れた青汁のもっともポピュラーな原料です。

緑黄色野菜の王様という別名があるほど栄養価が高く、
ビタミンやミネラル、食物繊維がバランス良く豊富に含まれます。

β-カロテン

ケールに含まれているビタミンの代表的な例として挙げられるのがβ-カロテンです。

この成分は体内でビタミンAに変換される栄養素です。

ビタミンC

果実や野菜に含まれている水溶性のビタミンです。 免疫力を高めてくれる効果があります。

カルシウム

牛乳などに含まれていることで有名なカルシウムですが、実は日本人には不足しがちということで知られています。

不足するとイライラや精神的な抑圧を感じることが多くなるのだとか。

また、歯や骨を作る栄養素なので成長期には特に積極的に摂取したい栄養です。

ケールには牛乳の2倍以上のカルシウムが含まれています。

メラトニン

自然な睡眠に導いてくれる「快眠の栄養素」です。

ホルモンの一種ですが、有害性はありません。

アミノ酸のトリプトファンから作られることがわかっており、同時に覚醒のリズムを整えてくれると言われています。

注目の素材「大麦若葉」

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オオムギワカバは穀物の大麦をまだ青く若いうちに収穫したもので、その生命力の強さゆえに豊富な栄養素を含んでいます。

さらに、味はケールよりもクセがなく苦味もないので、誰でもジュースのように飲みやすいというのが特徴です。

カルコンが魅力「明日葉」

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「今日摘んでも、明日には芽が出る」というのが名前の由来です。

実際には3日程度かかると言われていますが、それでも驚くべき生命力といえます。

そんな生命力を裏付けているのが、豊富な栄養素です。 日本が原産国という珍しい植物で、八丈島などの暖かい地域には自生しています。

別名では八丈草(はちじょうぐさ)とも呼ばれています。 明日葉を主原料としている製品にはふるさと青汁があります。

ふるさと

プロフィール

私Nanaは現在30代。
物心ついた時から青汁を飲んでいました。
当時は今のように健康食品としての商品が少なく、祖母が祖父の病気のために作っていた手作り青汁を家族揃って飲んでいました。

祖母は、子供だった私にはフルーツを多めにした甘く飲みやすいものを作ってくれました。

私は思春期の頃から青汁を飲むのを止めてしまい、20代になるまで飲んでいませんでした。

元々好き嫌いが多く、一人住まいを始めてからは野菜も充分に食べているわけではなかったので、風邪もひきやすくなるし肌トラブルも多くなるし、何より脂肪がつきやすくなりました。

危機感を感じ始めた頃、青汁について調べてみるとビックリするくらい多くの商品があることを知りました。
まずはとにかく飲みやすい、美味しい物を探すところから始めて、祖母の青汁のように効果の出る物を絞り込んでいきました。

健康食品は本当にピンキリなので、健康に綺麗になりたい方は是非参考にしてください。

ちなみに、今では私も20代に間違えられます(笑)

参考のために、子供の頃からいわば本物の青汁を飲んできた私が効くと認めた物だけは載せています。

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