メインイメージ

現代の日本人の暮らしは非常に多様化しています。

仕事の種類はもちろんのこと、生活の内容は、
人それぞれに個人差があります。

そして、青汁は生活の中の様々な場面で役立ちます。

青汁を飲むと健康や美容などに効果がありますが、
より一層その効果を高める飲み方を紹介していきます。

とにかく忙しい人

仕事や家事、勉強、スポーツなどで疲労がたまりがちな多忙な生活を送っている人。

そんな方は今すぐに青汁を飲み始めしょう。

高タンパク・高エネルギーの食品のように、飲んだらすぐに効果があらわれるというものではありませんが、 飲み続けていると、確実に心身の耐久力や持久力が向上していくと感じることが出来るはずです。

スポーツでは、プロ野球のダルビッシュ選手が青汁を愛飲していることで知られています。

精神的な面でもストレスを取り除いたり、イライラすることもなくなるでしょう。特に栄養素をしっかりと摂りたい方が多いですよね。

外食中心の人

一人暮らしや仕事の都合などで、若い男性や女性の食生活はどうしても外食やファーストフォードに頼りがちになります。

特に若い男性は、食事の目的を「お腹を一杯にすること」に求めてしまいがちという傾向もあります。

その結果として糖質類や肉食が増えてしまうことになります。

そうなってしまうと、ビタミンやミネラルが不足してしまうのは目に見えています。 これらの栄養素が不足してしまうと、いくら食べても体力がつかずに免疫力がさがり、 風邪をひきやすくなってしまったり、生活習慣病を促してしまいます。

そこで青汁を積極的に摂取する必要が出てくるのです。

青汁には、不足しがちな栄養素がぎっしりと詰まっています。
摂取することによって、栄養バランスが整って生活習慣病の予防や免疫力の向上につながるでしょう。

野菜が嫌いな人

野菜嫌いになる原因には、生まれ育った環境や食習慣、しつけなどが影響しています。

また、体調が優れずに食欲がないと、ついつい口当たりの良い肉類や甘いものばかり食べてしまう・・・ という食生活の繰り返しからも偏食は生まれてしまいます。

そんな野菜嫌いの人に青汁は最適な飲み物と言えるかもしれません。

青汁でビタミンとミネラルを補給すれば自ずと食欲も沸いてきます。

そうなれば、野菜や果物を美味しく食べることが出来るようになりますし、 素材の味を楽しめる薄味が好みになってきます。

積極的に活用して健康を手に入れましょう。

太り気味の人

最近、食の欧米化によって太り気味の人が徐々に増えているという傾向があります。

肥満はメタボリックシンドロームとも呼ばれるようになりましたが、メタボの予備軍の人も注意は必要です。

肥満は心臓に負担をかけるだけでなく、動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病を引き起こします。 とはいっても、痩せるために薬や極端な食事制限に頼るのは健康上、大変危険です。

逆に身体の負担となり、体調を落として病気になりかねません。

また、こういったダイエットはリバウンドを引き起こしやすい傾向にあると言われています。

一番理想的なのは、食事の肉や糖質類を減らして、塩分を控える事。
そして、適度に運動をすることです。

お酒やたばこ、菓子を減らしたりやめる事が出来ればベストですね。

そのうえで青汁も摂取するようにすれば万全の体制になります。
青汁は、血中のコレステロール値を減らしてくれるので、ダイエットを効果的にサポートできるのです。

ふるさと

プロフィール

私Nanaは現在30代。
物心ついた時から青汁を飲んでいました。
当時は今のように健康食品としての商品が少なく、祖母が祖父の病気のために作っていた手作り青汁を家族揃って飲んでいました。

祖母は、子供だった私にはフルーツを多めにした甘く飲みやすいものを作ってくれました。
そのおかげもあってか祖父の血圧の病気も改善し、一家そろって超健康家族でした。

オマケに母も祖母も年の割にお肌がキレイ!

私は思春期の頃から青汁を飲むのを止めてしまい、20代になるまで飲んでいませんでした。

元々好き嫌いが多く、一人住まいを始めてからは野菜も充分に食べているわけではなかったので、風邪もひきやすくなるし肌トラブルも多くなるし、何より脂肪がつきやすくなりました。

危機感を感じ始めた頃、青汁について調べてみるとビックリするくらい多くの商品があることを知りました。
まずはとにかく飲みやすい、美味しい物を探すところから始めて、祖母の青汁のように効果の出る物を絞り込んでいきました。

健康食品は本当にピンキリなので、健康に綺麗になりたい方は是非参考にしてください。

ちなみに、今では私も20代に間違えられます(笑)

参考のために、子供の頃からいわば本物の青汁を飲んできた私が効くと認めた物だけは載せています。

Copyright© 2011 The diary of green juice All Rights Reserved.