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青汁の飲み方

青汁に限らず、基本的に健康食品は継続的に摂取する事
によって効果があらわれるものです。一日や二日で効果が
出る即効性のあるものではありません。

そのため、継続的に決められた量を飲み続ける・・・
というのがもっとも効率的で理想的です。

もちろん、医薬品ではないからこそ一日に飲む量を、
シビアに決める必要はありません。

具体的には・・・

基本的には製品のパッケージに書いてある通りの分量で飲み続けましょう。

調子がちょっと悪い日には多めに飲んだり、体調が優れている時には少し減らしたり・・・

若干量であれば、そういった工夫をしてみてもOKでしょう。 要するに、ポイントとなるのは継続することなのです。

その心得を守るためには、継続しやすい製品を購入するのが肝要です。

青汁を飲んではいけない人

青汁を飲んで悪い症状があらわれたという理由で青汁の
飲用を中断したり、身体に有害な食品だという人もいます。

しかし、実はその原因をよく調べてみると材料となってい
る野菜が農薬に汚染されていたり、特定の条件に当ては
まっていたということが殆どです。

そのため、青汁を選ぶときには安全性はもっとも
意識したいポイントになります。

具体的には・・・

農薬は使われていないかどうか・・・
余計な成分は入っていないかどうか・・・

それらの点を厳しくチェックしながら製品を選んでみましょう。 きっと納得のいく優秀な青汁に出会えるはずです。

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青汁は健康食品であり嗜好飲料ではありません。
そのため、本来は美味しい飲みものではないのです。

つまり、味を楽しむのが目的ではなく、身体を健康にするのが目的。
それ故に多少飲みにくくても我慢して飲むしかない・・・
というのがこれまでの考え方でした。

しかし、我慢して飲んでいても、それが何か月も続くかといえばそうは行きません。 飲むのが辛いと継続的な摂取が出来ずに、結局、効果を実感することが出来ないでしょう。

そこで、飲みにくいときには何かしらの工夫をこらしてみましょう。

例えば、粉末タイプの青汁であれば水ではなく牛乳で溶かしてみてください。 こうすると、苦味が消えて抹茶ミルクのような感覚で青汁を楽しめます。

ハチミツやきな粉を溶かしてみるのも一つの手段ですね。
ただし、人工甘味料や砂糖、シロップなどをかけるのは避けるべきかもしれません。 もしくは、原材料を再検討してみましょう。

冬は暖かい牛乳やお湯などをくわえて飲むと美味しく頂けます。

ただし、火にかけるとビタミンCなどの成分が壊れてしまうので、その点には注意してください。

ふるさと

プロフィール

私Nanaは現在30代。
物心ついた時から青汁を飲んでいました。
当時は今のように健康食品としての商品が少なく、祖母が祖父の病気のために作っていた手作り青汁を家族揃って飲んでいました。

祖母は、子供だった私にはフルーツを多めにした甘く飲みやすいものを作ってくれました。
そのおかげもあってか祖父の血圧の病気も改善し、一家そろって超健康家族でした。

オマケに母も祖母も年の割にお肌がキレイ!

私は思春期の頃から青汁を飲むのを止めてしまい、20代になるまで飲んでいませんでした。

元々好き嫌いが多く、一人住まいを始めてからは野菜も充分に食べているわけではなかったので、風邪もひきやすくなるし肌トラブルも多くなるし、何より脂肪がつきやすくなりました。

危機感を感じ始めた頃、青汁について調べてみるとビックリするくらい多くの商品があることを知りました。
まずはとにかく飲みやすい、美味しい物を探すところから始めて、祖母の青汁のように効果の出る物を絞り込んでいきました。

健康食品は本当にピンキリなので、健康に綺麗になりたい方は是非参考にしてください。

ちなみに、今では私も20代に間違えられます(笑)

参考のために、子供の頃からいわば本物の青汁を飲んできた私が効くと認めた物だけは載せています。

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