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青汁を使った健康レシピ

昔に比べて飲みやすくなった青汁ですが、まだまだ飲むには抵抗があるという人が多いのも事実です。牛乳やジュースと混ぜると飲みやすくなりますが、小さい子供ではやはり受け付けてくれないこともあります。そんな時は料理に使ってみるのが良いでしょう。手軽に栄養が摂れる青汁は家族全員でおいしく味わいたいものです。子供から大人までおいしくいただける青汁レシピで、人気のあるものをいくつか紹介してみましょう。


「抹茶青汁のホットケーキ」はとてもおいしく、簡単にできるのでおすすめです。市販のホットケーキミックスに青汁を入れ、よく混ぜてから普通のホットケーキ同様にフライパンで焼くだけで、抹茶風味のホットケーキが簡単にできます。オリゴ糖のシロップをかけて食べると便秘解消効果も抜群です。


「青汁粥」は甘味の少ない青汁で作るとおいしく仕上がります。あらかじめ水に青汁粉を混ぜておき、そこにご飯を加えて普通のお粥同様に炊き上げるのですが、さらに食べやすくするために和風だしを加えても良いでしょう。いわゆる茶粥のような風味になり、とても食べやすいお粥になります。病中の食事としても良いですが、栄養豊富で低カロリーなので、ダイエット中の食事にも適しているでしょう。


また、パスタやポタージュスープなど、洋風の料理に使っても意外とおいしく食べられます。パスタはニンニクやオリーブオイルなどの香りが強いので、青汁臭さが消え、とても色鮮やかなグリーンパスタができます。じゃがいもや玉ねぎを使ったスタンダードなポタージュスープもいつもの手順で作る途中に青汁を加えるだけで、ほうれん草ポタージュのような味わいのグリーンポタージュになります。とても飲みやすく、青汁の抵抗はまったくありません。


他にも工夫次第でいろいろなおかずやデザートに取り入れることができる青汁レシピ、日々の食事が格段に栄養価アップすること間違いなしです。
                 

ふるさと

プロフィール

私Nanaは現在30代。
物心ついた時から青汁を飲んでいました。
当時は今のように健康食品としての商品が少なく、祖母が祖父の病気のために作っていた手作り青汁を家族揃って飲んでいました。

祖母は、子供だった私にはフルーツを多めにした甘く飲みやすいものを作ってくれました。
そのおかげもあってか祖父の血圧の病気も改善し、一家そろって超健康家族でした。

オマケに母も祖母も年の割にお肌がキレイ!

私は思春期の頃から青汁を飲むのを止めてしまい、20代になるまで飲んでいませんでした。

元々好き嫌いが多く、一人住まいを始めてからは野菜も充分に食べているわけではなかったので、風邪もひきやすくなるし肌トラブルも多くなるし、何より脂肪がつきやすくなりました。

危機感を感じ始めた頃、青汁について調べてみるとビックリするくらい多くの商品があることを知りました。
まずはとにかく飲みやすい、美味しい物を探すところから始めて、祖母の青汁のように効果の出る物を絞り込んでいきました。

健康食品は本当にピンキリなので、健康に綺麗になりたい方は是非参考にしてください。

ちなみに、今では私も20代に間違えられます(笑)

参考のために、子供の頃からいわば本物の青汁を飲んできた私が効くと認めた物だけは載せています。

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