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青汁を飲みやすくする方法

栄養価が高く毎日飲みたい青汁ですが、どうしても不味いというイメージが払拭しきれません。子供に限らず、大人でもあの苦味と青臭さが苦手という人は多いでしょう。まさに「良薬は口に苦し」の代表のような健康食品です。普通は水道水や、特に健康を気にしてる人は安全なウォーターサーバーの水やミネラルウォーターに溶かして飲んでいると思います。この飲み方ですと、青汁の嫌な味が出てきてしまいます。 しかし、飲みにくい青汁もちょっと工夫するだけでとてもおいしく飲めるようになります。青汁は野菜ジュースと同じなので何を混ぜても構いません。特に相性の良いものをいくつか紹介してみましょう。


最もポピュラーな飲み方は牛乳を混ぜる方法です。青汁にはもともと飲みやすくするために抹茶が配合されているものが多いので、牛乳と混ぜると抹茶ミルクのようになり、とてもまろやかで飲みやすくなります。はちみつで甘味を加えると、小さな子供でも無理なく飲めるドリンクになります。また、ちょっと意外かもしれませんが冬はホットミルクにするのも美味しく、風邪予防などにも効果的です。


牛乳が苦手な人は市販のジュースと混ぜて飲むのも手軽で良いでしょう。オレンジ、グレープフルーツ、パイナップルなどの果汁100%ジュースが栄養面的にもおすすめです。またフルーツジュースに限らず甘味のある人参ベースの野菜ジュースと混ぜるのも大変飲みやすく美味しいです。


そして、最近人気が高いのがヨーグルトと混ぜる方法です。一番簡単なのは市販のドリンクタイプのヨーグルトを混ぜる方法で大変まろやかで飲みやすくなります。糖分が気になる場合は、プレーンヨーグルトにしてシェイクするのも良いでしょう。甘味はハチミツやオリゴ糖を加えて自分の好みの甘さにして下さい。そしてこのヨーグルト青汁の最も良い点は、便秘改善に大変効果があるということです。ヨーグルトの乳酸菌もオリゴ糖も便秘解消効果があるので、青汁との相乗効果で便秘改善にとても効果のあるドリンクになります。


このように工夫次第でいろいろな味が楽しめ、毎日飲めるおいしい青汁になります。

ふるさと

プロフィール

私Nanaは現在30代。
物心ついた時から青汁を飲んでいました。
当時は今のように健康食品としての商品が少なく、祖母が祖父の病気のために作っていた手作り青汁を家族揃って飲んでいました。

祖母は、子供だった私にはフルーツを多めにした甘く飲みやすいものを作ってくれました。
そのおかげもあってか祖父の血圧の病気も改善し、一家そろって超健康家族でした。

オマケに母も祖母も年の割にお肌がキレイ!

私は思春期の頃から青汁を飲むのを止めてしまい、20代になるまで飲んでいませんでした。

元々好き嫌いが多く、一人住まいを始めてからは野菜も充分に食べているわけではなかったので、風邪もひきやすくなるし肌トラブルも多くなるし、何より脂肪がつきやすくなりました。

危機感を感じ始めた頃、青汁について調べてみるとビックリするくらい多くの商品があることを知りました。
まずはとにかく飲みやすい、美味しい物を探すところから始めて、祖母の青汁のように効果の出る物を絞り込んでいきました。

健康食品は本当にピンキリなので、健康に綺麗になりたい方は是非参考にしてください。

ちなみに、今では私も20代に間違えられます(笑)

参考のために、子供の頃からいわば本物の青汁を飲んできた私が効くと認めた物だけは載せています。

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