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青汁1杯の健康効果

とても栄養価が高い青汁ですが、1日にだいたいどれぐらいの量を飲めば良いのでしょうか。また、飲む量に決まりはあるのでしょうか?答えは「特に決まりはない」です。青汁は薬ではありません。野菜ジュースと同じ食品なので、野菜を1日にどれぐらい食べても大丈夫なように、飲み過ぎるという心配はありません。しかし、制限がないからと言って多く飲むばかりが良いのではありません。なぜなら、1杯に含まれる食物繊維が大変豊富なため、一度に多く飲み過ぎると下痢や便秘になることもあるからです。決してたくさん飲む必要はなく、まずは1日1杯を続けるだけでも十分な健康効果が得られます。


また、青汁を飲むタイミングですが、これも薬と違って特に決まりはありません。食前、食後、就寝前、どんなタイミングで飲んでも大丈夫です。しかし時間を決めると習慣化はしやすいでしょう。また、吸収率をアップさせたい時は食前や食間などの空腹時がおすすめです。また食事前に青汁を1杯飲むと、急な血糖値の上昇を抑えるほか、無駄な食べ過ぎを予防できるので、糖尿病予防やダイエット効果も期待できます。


現代人はほとんどの人が野菜不足だと言われ、1日に補うべき野菜摂取量が摂れていない人が多いそうですが、その不足した分を手軽に補えるのが青汁の最大の魅力だと言えるでしょう。青汁を1杯飲むだけで、サラダをどんぶり1杯食べたのと同じぐらいの食物繊維が摂取できると言われています。毎日サラダをどんぶり1杯食べるとなるとなかなか続きませんが、毎日青汁1杯飲むのは簡単なので、習慣にしやすいのです。


青汁そのままでも十分栄養価は高いのですが、豆乳をプラスしたり、果物の果汁をプラスしたりすることでさらに飲みやすくなり、1杯に含まれる栄養価はさらにアップします。 また、他の健康食品と組み合わせるのもお勧めです。例えば、プロポリスには免疫機能向上や生活習慣病予防などの効果があるので、青汁と組み合わせることで病気になりにくくなります。


たくさん飲むのではなく1日1杯の青汁を習慣にして長く続けることが健康維持に大きな効果を発揮するのです。

                   

ふるさと

プロフィール

私Nanaは現在30代。
物心ついた時から青汁を飲んでいました。
当時は今のように健康食品としての商品が少なく、祖母が祖父の病気のために作っていた手作り青汁を家族揃って飲んでいました。

祖母は、子供だった私にはフルーツを多めにした甘く飲みやすいものを作ってくれました。
そのおかげもあってか祖父の血圧の病気も改善し、一家そろって超健康家族でした。

オマケに母も祖母も年の割にお肌がキレイ!

私は思春期の頃から青汁を飲むのを止めてしまい、20代になるまで飲んでいませんでした。

元々好き嫌いが多く、一人住まいを始めてからは野菜も充分に食べているわけではなかったので、風邪もひきやすくなるし肌トラブルも多くなるし、何より脂肪がつきやすくなりました。

危機感を感じ始めた頃、青汁について調べてみるとビックリするくらい多くの商品があることを知りました。
まずはとにかく飲みやすい、美味しい物を探すところから始めて、祖母の青汁のように効果の出る物を絞り込んでいきました。

健康食品は本当にピンキリなので、健康に綺麗になりたい方は是非参考にしてください。

ちなみに、今では私も20代に間違えられます(笑)

参考のために、子供の頃からいわば本物の青汁を飲んできた私が効くと認めた物だけは載せています。

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