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青汁の種類と栄養

青汁と一言に言っても、原材料の種類はさまざまです。その種類によって栄養価にも違いが生まれ、効能も異なります。主な原材料の種類はケール、大麦若葉、よもぎ、明日葉、桑の葉、緑茶などがあり、「ケール青汁」「大麦若葉青汁」などと原材料名をつけてわかりやすく呼ばれることもあります。

では、原材料の種類ごとにどのような栄養と特徴があるか少し紹介してみましょう。


ケールはアブラナ科のキャベツの原種でビタミン類が豊富なほか、食物繊維も多く含まれており、生の青汁は葉緑素や繊維質が豊富で、もっともポピュラーな青汁です。
大麦若葉は食物繊維が豊富なほか、血中コレステロール値を下げたり血液をサラサラにする効果もあり、生活習慣病の発症を防ぐ効果が期待できます。
よもぎは食物繊維の他にミネラル分が豊富で、体内に溜まった余分な水分を排出する効果があるため、むくみ防止などに効果的です。また「ハーブの王様」と呼ばれ香りも良いので、他の青汁に比べるととても飲みやすいのが特徴です。
明日葉は食物繊維がケールの1.5倍、ビタミンB2が1.6倍も多く含まれ、ポリフェノールや鉄分、カロチンも豊富で美容に良い成分が多く、女性には嬉しい効果が多い青汁です。
桑の葉は鉄分やカルシウムの他、「デオキシノジリマイシン」という成分が特に注目されており、これは食後の血糖値上昇を防ぐ効果があります。また、余分な糖分を排出する働きもあり、糖尿病予防やダイエットに適した青汁です。

緑茶は殺菌作用や抗ウイルス作用のあるカテキンを多く含み、ビタミンCも豊富なので、風邪予防や美肌に効果的です。ケールなどの青汁に配合させることが多く、青汁を飲みやするほか、栄養価をさらにアップさせる働きがあります。
このように原材料によって栄養も効能もさまざまで、それぞれの食生活や体質に合わせたものを選んだり組み合わせたりすることにより大きな健康効果が期待できます。毎日一杯で健康な毎日を手に入れて下さい。

ふるさと

プロフィール

私Nanaは現在30代。
物心ついた時から青汁を飲んでいました。
当時は今のように健康食品としての商品が少なく、祖母が祖父の病気のために作っていた手作り青汁を家族揃って飲んでいました。

祖母は、子供だった私にはフルーツを多めにした甘く飲みやすいものを作ってくれました。
そのおかげもあってか祖父の血圧の病気も改善し、一家そろって超健康家族でした。

オマケに母も祖母も年の割にお肌がキレイ!

私は思春期の頃から青汁を飲むのを止めてしまい、20代になるまで飲んでいませんでした。

元々好き嫌いが多く、一人住まいを始めてからは野菜も充分に食べているわけではなかったので、風邪もひきやすくなるし肌トラブルも多くなるし、何より脂肪がつきやすくなりました。

危機感を感じ始めた頃、青汁について調べてみるとビックリするくらい多くの商品があることを知りました。
まずはとにかく飲みやすい、美味しい物を探すところから始めて、祖母の青汁のように効果の出る物を絞り込んでいきました。

健康食品は本当にピンキリなので、健康に綺麗になりたい方は是非参考にしてください。

ちなみに、今では私も20代に間違えられます(笑)

参考のために、子供の頃からいわば本物の青汁を飲んできた私が効くと認めた物だけは載せています。

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